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退院しました。
退院しましたよ。
もう、下痢以外すっかり元気です。

おうちに帰ってお昼寝中、寝言で”マンマ”発言。
どんな夢見てるんだい?
あれか?デ○がよく見るという例の
『もう食べられないよ~』ってやつか?

赤井英和説によると、ごはんを食べると心臓が動く(食べないと止まる)らしいのですが
その信憑性はともかく、食事はとっても大切です!!!



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2006-04-06 19:51 | sickness | Comment(2) | Trackback(0)
入院しました。
ごぶさたしております。亭主です。

息子なのですが月曜日に病院に行ったら、そのまま入院になりました。子供がよくかかる胃腸風邪のようなものだったのですが、腸の動きが正常でなく便秘したり、吐いたりで栄養が取れなかったため衰弱してしまいました。幸い3~4日で退院出来るらしいのですようです。現在は妻がつきっきりで世話しております。こういう時に親戚が近くにいないとつらい!

昨日は、仕事を途中で抜けさせてもらって、妻が入院の準備をしてくる間、病室で息子を見てることにしました。

病室につくと、先週からの風邪、そして突然の入院で息子はすっかり心も身体もぐったりしていました。それもそのはずで、医者に止められたため食べ物をあげることが出来ず、今までだったらお腹がすいても「まんま~」と言えばなにかもらえたのに、突然、親がご飯もお菓子もくれなくなったのですから、それはもう泣きじゃくるばかり。なにか食べさせてあげたいけれど、心を鬼にして、じっと耐えるだけの私たち。いくら「こうちゃんはお腹が痛い痛いだからご飯食べれないんだよ。」と言っても、まだ小さい息子は自分が風邪をひいてることさえ理解出来ないでしょう。急に冷たくなった親に戸惑うばかりだったと思います。

しかしながら、今日はいきなり知らない場所のベッドに寝かされて、腕を包帯でぐるぐる巻きにされながら、点滴を打たれているのですから、自分の身に起こってることの異様さには気づいているようです。息子はベッドの上でじっとしておりました。

妻が入院の準備に家に帰るため病室を出ても、息子は泣かずにドアに背を向けて壁を見ながら寝てました。しかし、目はつむらず、表情も変えずにじっとしているだけです。いつもだったら妻がちょっといなくなっても泣く甘ったれの息子なのに。息子は息子なりに耐えてるんだなぁとすぐに分かりました。

自分はそんな息子に声をかけることが出来ず、横に座ってずっと頭をなでてあげているだけでした。

そんな無言の時間がしばらくつづきました。それでも息子はじっと動かず、目を開けています。たぶん寝たら自分もどこかに行ってしまうかもと思って寝れないのかもしれません。ずっと壁を見ている息子に、わたしは思わず

「こうちゃん。」と声をかけました。

すると、今まで耐えてきたものが抑えきれなくなってあふれ出たかのように息子が顔をぐちゃぐちゃにしながら泣き出しました。真っ白な天井を、ベッドを仕切るピンクのカーテンを、包帯でぐるぐる巻きにされた自分の腕を、それにささった点滴のチューブを見ながら大声で泣きました。ずっとずっと泣きました。



なんでこんなことになるの?なんでこんなところにいるの?おうちにいたいのに。おもちゃであそんでたいのに。テレビみたいのに。おかしたべたいのに。三輪車であそびたいのに。なんで?なんで?



そんな風に息子は言いたかったのだと思います。しかし、2歳になったばかりの息子が納得できるような「なぜ?」への答えを自分は持っていません。こういう時の親は本当に無力なものです。ただ、「ごめんね。ごめんね。」と言いつづけるだけ。

誰も悪くないの。でも、悪くなくてもこういうことが起こるの。だから、がんばってそれに負けないようにしなければいけないの ・・・・・ そんな言葉を息子が分かるようになるのはまだまだ先のことです。

2006-04-04 18:19 | sickness | Comment(0) | Trackback(0)
nightmare ふたたび
急に発熱と嘔吐に見舞われた我が息子。
病院へ行けば今はやりの胃腸風邪らしく、
1月と同様点滴をうつ事に........

ラヴ・アンド・ドリームふたたび   じゃなかった。

よみがえる記憶。
あぁ、この間は宇宙旅行したっけなぁ。

今回は息子が寝てる間に、封印していたはずの嫌な記憶たちが
鍵のかかっていない心の扉からズンドコズンドコ
太鼓をならしていらっしゃいました。

こんな事なら宇宙に行った方がよかった。





次の日、発熱、嘔吐は治まったものの下痢になり再び病院へ..........

ご病気の息子は甘えが激しく、ずっと抱っこを強要。
泣いたりはしゃいだり、感情の振れ幅が激しく、行動が支離滅裂。
彼の欲求を把握しきれず、癇癪を起こされる。




わたくしと息子の健全なる生活の為、風邪をひかない方法はないものか......



2006-03-31 18:36 | sickness | Comment(1) | Trackback(0)
風邪をひく
夕ご飯を食べて夫とアクロバティックな遊びをしていた息子。
遊びも落ち着きしばらくするとご機嫌が麗しくありません。
のどでも渇いたのかしらん?
と夫に抱っこをお願いしお茶の準備をしていたら
リバース。

熱を計ったら38.5°
夜中も熱は上がり続け39.7°という新記録樹立。
脇の下、太ももの付け根に保冷剤をくくり付け熱を下げようとしましたが
効果があまり見られず、脱水症状になったら大変と水分補給につとめますが
それもあえなくリバース。

次の日の朝、熱を計るとまだ38~9°を彷徨う。
ポカリを飲ませるも、またしてもリバース。
病院に連れて行き診察を受けました。
インフルの検査の結果は陰性。
どうやら胃腸かぜの様なものらしいです。
でも脱水気味とのことで点滴を受ける事に.......
ほそっこい腕にぐるぐるに巻かれたテープとそこから伸びるチューブが痛々しく。
その間血液検査と尿検査も受けました。
点滴の所要時間が約3時間。
長いっす。
点滴されてる間泣く息子を抱っこしながら
ポタポタ落ちる点滴と増えて行く数字を見て
何度か遠くに飛ばされました、私。

点滴中にポカリなども飲める様になって
検査の結果も水分不足以外は異常なしとのことで
無事帰宅となりました。
しかし、約6時間も病院にいてとてつもなく疲れました。

帰宅後、心配して何度も電話をくれていたらしい夫に電話すると
連絡くらいできるでしょ!と怒られ、意気消沈。
疲れが倍に。

その後熱も下がり食欲も出て来て、まぁ元気にしております。
皆さんもご注意を。

飲み物を飲んでも吐いちゃう時は、一口飲ませてしばらく時間をあけてから
また飲ませるといいそうです。
今回はとても育児ブログっぽい。
2006-01-22 03:59 | sickness | Comment(3) | Trackback(0)
ちょっと前の話。の巻き
<<嫁はんの回>>

おとっつぁん、いつになったらブログ書くのかしら?
ヤリ捨てポイか?
と書いてたら、先に更新されていました。
しかもネタなのにすごく避難され、悲しくなるわたくし。

さて気を取り直し今回は、少し前のバカっぷりでもご報告しようかと・・・

ある日の夕飯にて。
好物のうどんを食べていた息子。
突然咳き込み出しました。
だんだんひどくなる様で、目に涙を溜めています。

「何か飲み込んじゃったかな?」
夫が言います。
聞けば、ご飯の前に部屋の掃除をしていて散らかしてたのだが
そこで息子が遊んでいたのだと。。。
その間も息子の咳は止まりません。
ヤバい、シャバい、ヤバい。。。

本当にのどに何か詰まっているのかも。
これは吐かせて取らなければ!!!親として!!!
夫が息子の口に指を突っ込んで、チャレンジ。
何度かやってみたものの、何も出て来る気配はございません。
そのうち、尋常じゃない泣きっぷりを見せる息子。
ヤバい、シャバい、ヤバい。。。

たまらず、車で病院に駆け込むことになりました。
すると、病院に着く前に眠りにつく息子。
なんだ?眠かっただけなのか?
しかし不安も拭えません。
とりあえず引き返し、様子を見る事にしたわたくしたち。
夫婦でタッグを組み、24時間息子見守り隊を結成。
が、いつもより眠りの深い息子。

次の日病院に連れて行き、診察を受けました。
結果。。。

ただの風邪

。。。。。。。。

そりゃ、指突っ込まれりゃ泣きわめくわな。
ただの風邪なのに。
かわいそうな事をしました。
ただの風邪なのに。

慌てふためいて、親になった実感がわく。
そんな一日でした。
2005-08-11 09:25 | sickness | Comment(0) | Trackback(0)
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