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毛にうるさい
息子は毛にうるさい。

お風呂に入っていて、バスタブに毛が浮いていると
とっても気に障るらしく、難しい顔をして取ろうとする。

何ぶん2歳児なのでうまく取れるはずもなく。。。

と言う訳で、我が家ではお風呂で息子が難しい顔をしていたら
毛を取ってあげるという作業が加わりました。
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2006-04-27 07:03 | eccentric conduct | Comment(0) | Trackback(0)
母の立場
結婚式がスキなのか?

という事で、お友達のけいちゃんの結婚式DVDを見せてみた。

さほど、興味がないらしい。
思いあまって、パパって言い出した。

どうやらパパが見たいが為のDVD鑑賞らしい。

先日母が来ていて、母と息子と私とで寝て、夫は別の部屋で寝ていたんだが、
夜中に起きて、『パパァ~、パパァ~』と大泣き。
夫のもとへ連れて行くとピタリと泣き止んだ。

常日頃ごはんを食べさせているのも、オムツを替えているのも、
公園や家で遊んでいるのも、この私だ。

男の子って、ママ、ママ言うんじゃなかったか?
そんなにパパ、パパ言われると、萎えるわ..........
2006-04-25 11:59 | usual | Comment(4) | Trackback(0)
何がそんなに....
息子の最近のお気に入りDVD。
それは昨年、石の教会で挙げた私達の結婚式の模様。

恥ずかしいから、やめて欲しいの...
自分の結婚式のDVDなんて何回も見てられないわ。

DVDが止まると「おわったぁ~。」と言ってリピートを強要されます。

ある意味、拷問。
2006-04-19 14:17 | usual | Comment(3) | Trackback(0)
nemo
先日、某オークションにて逸品を見つけ、落札。
そのお品が本日到着しました。

nemo


ビーチの主役、いただきます。
2006-04-12 23:32 | character | Comment(2) | Trackback(0)
満開
我が家も花見に行って来ました。

哲学の道~南禅寺~円山公園~祇園
という欲ばりコース。
どこも満開でおキレイでした。

桜

↑哲学の道
 に入る前の桜並木


桜航羽

↑病み上がり王子


円山

↑円山公園
 プチ宴会を開催。
 

京都に引っ越してもうすぐ1年が経ちますが
春と秋の京都はほんとに素敵です。
2006-04-09 23:09 | leisure | Comment(3) | Trackback(0)
うらら
本日、退院後の経過を見てもらいに病院へ。
機嫌も良く、ごはんもたくさん食べているので
後は下痢が治まるのを待つばかり。
ウンコフも徐々に固さを取り戻しつつある様です。

先生から外でのお遊び許可をいただいたので
午後からはこてつさん(赤ちゃん豆柴)を誘って公園へ行って来ました。
今日は快晴で気温も高く、春うらら。
息子とこてつ、ふたりの距離は確実に縮まっているのでした。
というか、息子がグイグイ近づいています。

こてつママが持っているリードを、私が持って欲しいと息子が言うので
なんでかなぁ?と思っていたんです。
その後、小学生女子2人がこてつをかわいがりにやって来たら、
息子はその小学生の近くまで行き、「さわらないで~。」
と言いたげに泣き声を発し、私に泣きついて来ました。
自分が遊んでいたおもちゃなどを他の子がさわったりするとよくやる手口です。

どうやら、こてつをうちに連れて帰るつもりのようです。
完全に自分の所有物扱いです。
おそらく息子がしゃべったらこう言うでしょう。

『それ、こうちゃんの~~~。』

なんて図々しい。


2006-04-07 23:03 | kotetsu | Comment(3) | Trackback(0)
退院しました。
退院しましたよ。
もう、下痢以外すっかり元気です。

おうちに帰ってお昼寝中、寝言で”マンマ”発言。
どんな夢見てるんだい?
あれか?デ○がよく見るという例の
『もう食べられないよ~』ってやつか?

赤井英和説によると、ごはんを食べると心臓が動く(食べないと止まる)らしいのですが
その信憑性はともかく、食事はとっても大切です!!!



2006-04-06 19:51 | sickness | Comment(2) | Trackback(0)
入院しました。
ごぶさたしております。亭主です。

息子なのですが月曜日に病院に行ったら、そのまま入院になりました。子供がよくかかる胃腸風邪のようなものだったのですが、腸の動きが正常でなく便秘したり、吐いたりで栄養が取れなかったため衰弱してしまいました。幸い3~4日で退院出来るらしいのですようです。現在は妻がつきっきりで世話しております。こういう時に親戚が近くにいないとつらい!

昨日は、仕事を途中で抜けさせてもらって、妻が入院の準備をしてくる間、病室で息子を見てることにしました。

病室につくと、先週からの風邪、そして突然の入院で息子はすっかり心も身体もぐったりしていました。それもそのはずで、医者に止められたため食べ物をあげることが出来ず、今までだったらお腹がすいても「まんま~」と言えばなにかもらえたのに、突然、親がご飯もお菓子もくれなくなったのですから、それはもう泣きじゃくるばかり。なにか食べさせてあげたいけれど、心を鬼にして、じっと耐えるだけの私たち。いくら「こうちゃんはお腹が痛い痛いだからご飯食べれないんだよ。」と言っても、まだ小さい息子は自分が風邪をひいてることさえ理解出来ないでしょう。急に冷たくなった親に戸惑うばかりだったと思います。

しかしながら、今日はいきなり知らない場所のベッドに寝かされて、腕を包帯でぐるぐる巻きにされながら、点滴を打たれているのですから、自分の身に起こってることの異様さには気づいているようです。息子はベッドの上でじっとしておりました。

妻が入院の準備に家に帰るため病室を出ても、息子は泣かずにドアに背を向けて壁を見ながら寝てました。しかし、目はつむらず、表情も変えずにじっとしているだけです。いつもだったら妻がちょっといなくなっても泣く甘ったれの息子なのに。息子は息子なりに耐えてるんだなぁとすぐに分かりました。

自分はそんな息子に声をかけることが出来ず、横に座ってずっと頭をなでてあげているだけでした。

そんな無言の時間がしばらくつづきました。それでも息子はじっと動かず、目を開けています。たぶん寝たら自分もどこかに行ってしまうかもと思って寝れないのかもしれません。ずっと壁を見ている息子に、わたしは思わず

「こうちゃん。」と声をかけました。

すると、今まで耐えてきたものが抑えきれなくなってあふれ出たかのように息子が顔をぐちゃぐちゃにしながら泣き出しました。真っ白な天井を、ベッドを仕切るピンクのカーテンを、包帯でぐるぐる巻きにされた自分の腕を、それにささった点滴のチューブを見ながら大声で泣きました。ずっとずっと泣きました。



なんでこんなことになるの?なんでこんなところにいるの?おうちにいたいのに。おもちゃであそんでたいのに。テレビみたいのに。おかしたべたいのに。三輪車であそびたいのに。なんで?なんで?



そんな風に息子は言いたかったのだと思います。しかし、2歳になったばかりの息子が納得できるような「なぜ?」への答えを自分は持っていません。こういう時の親は本当に無力なものです。ただ、「ごめんね。ごめんね。」と言いつづけるだけ。

誰も悪くないの。でも、悪くなくてもこういうことが起こるの。だから、がんばってそれに負けないようにしなければいけないの ・・・・・ そんな言葉を息子が分かるようになるのはまだまだ先のことです。

2006-04-04 18:19 | sickness | Comment(0) | Trackback(0)
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